Kozo Sekimoto; My Personal History  関本孝三 (戸籍:關本孝三)   
  

 現職Kozo Sekimoto
関本技術士事務所 代表 技術士(機械部門)

セキモト SE エンジニアリング 代表 (技術系コンサルティング、実験請負)

ケンタッキー大学工学技術研究所日本事務所 代表
The Japanese Branch of the University of Kentucky's Institute of Research for Technology Development (IR4TD) Chief
 特殊業務
模型実験の計画、請負   Scale Modeling 模型実験のページへ
 略歴
仙台市生まれ 間もなく松本市在住 富山高校を経て浦和西高卒
1977年     成蹊大学工学部機械工学科卒
1976-1985年  三共電器(現サンデン)株式会社勤務
1985-1994年  株式会社メイテック技師
1994年-    セキモト SE エンジニアリング設立 
1997年-    University of Kentucky Visiting Research Engineer
2007年-    ケンタッキー大学工学技術研究所日本事務所 代表
2012年-    関本技術士事務所開所
 主な業務実績、製作物 (納入先)
子ども科学館 新メカトロン
アミューズメントロボット「メカトロン」
盛岡市子ども科学館納入(2001-2002)
八木・宇田アンテナレプリカ
東北大学電気・通信系納入(2003)
・新型焼却炉の開発および実験、評価、理論解析 
     (宮城県、東北通産局助成事業)
・汚泥リサイクルシステムの開発および実験、評価、理論解析  ※1
     (宮城県、東北通産局助成事業)
・携帯電話基地局冷却設備構築支援(米国モトローラ)
・薬品調合製造装置開発(セイシン企業株式会社)
・核汚染水浄化装置の研究開発ならびに実験評価 (テクノ・ブリッジ・サポート)
・模型実験理論の講習 (日本製鉄株式会社他 1997-継続中)
・展示用ロボットのメカニズム開発、運用支援 (仙台市科学館 2000-2009)
・展示用ロボット「メカトロン」開発納入 (盛岡市子ども科学館納 2001-2002)
・八木・宇田アンテナレプリカ製作 (東北大学電気・通信系 2003)
・取鍋スラグ流出の模型実験、解析 (新日本製鐵株式會社 2004)
・田中耕一氏ノーベル賞受賞記念展示制作 (東北大学電気・通信系 2004)
・月着陸船に関する模型実験の検討 (宇宙航空研究開発機構(JAXA) 2004-2008)

・固定エネルギー削減のための非定常伝熱逆問題センシング技術の研究開発  ※1
    (新日本製鐵株式會社 2004-2007)
                               
・火災旋風模型実験支援 (読売テレビ、日本テレビ 2005)
・サーモグラフィー試験用加熱装置仕様検討 (新日本製鐵株式會社 2007)
・実験指導用地球儀設計、製作 (仙台市科学館 2007、宮城教育大学 2009)         
・エッフェル型低速風洞開発賃貸 (東京大学工学系研究科 2007-2008)
・エッフェル型低速風洞賃貸 実験支援 (山形大学理工学研究科 2009-2020)
・火災旋風実験番組監修 (フジテレビ 2011)    
・盛岡市子ども科学館「メカトロン」 運用支援 (株式会社五藤光学研究所 2011-継続中)
・火災旋風屋外実験監修、出演 (フジテレビ 2013)
・火災旋風屋外実験支援in Australia (英国BBC放送 2013)
・火災旋風実験用小型風洞開発 (北海道大学工学研究科 2014)
・火災旋風実験番組支援 (日本テレビ 2014) 
・火災旋風実験用ロータリーケージ開発 (山形大学工学部 2014)
火災旋風実験用小型風洞開発 (山形大学工学部 2014)

・コークス炉に関する模型実験の検討 (新日鐵住金株式会社 2016)
・石炭粉砕に関する検討 (大阪ガス株式会社 2016-2019)
・火災旋風実験収録支援 (NHK 2018-2019)
・火災旋風実験支援 (山形大学工学部桑名研究室 2018-2020)
・火災旋風発生装置の開発 (東京理科大学 2021)
※1:仙台資源リサイクル協同組合としての業務
 著書、論文
著書
「模型実験の理論と応用」第3版 
 江守一郎、斎藤孝三、関本孝三 :技報堂出版株式会社刊 2000年3月
・Scaling Laws for Sedimentation Process in Water Flow-Driven Sedimentation Tanks (Prog. Scale Modeling)
 K.Sekimoto: Spring-Verlag, 2008 
・Scale Modeling for Landing of a Lunar Probe  (Prog. Scale Modeling)
 K.Yoshida, S.Shimizu, S. Yamaguchi, K. Sekimoto, A. Miyahara, T. Yokoyama: Spring-Verlag, 2008 

学術論文
・相似則の基礎と火災研究での応用
 桑名一徳、関本孝三: 日本火災学会誌 Vol.71 No.3, 2021,6 pp26-30
・Conceptual Design of Small Partial-G Test Facility: Slope-Sliding Method 
 Y. Nakamura, K. Sekimoto: The ISTS Special Issue of Trans JSASS, (in print) , 2014
・火炎帯幅を含めた燃焼場一般相似則の構築に向けて
 中村祐二, 井田民雄, 桑名一徳, 関本孝三, 平沢太郎, 渕端学, 松岡常吉, 水野諭: 実験力学 Vo.13 No.2 2013, pp.158-163.
・Scale-Model experiments of moving fire whirl over a line fire
 K.Kuwana, K. Sekimoto, T. Minami, T. Tashiro, K. Saito: Proc. Combust. Inst. Vol.34 no.2, 2013, pp.2625-2631
・Wind-tunnel fire-whirl experiments using a scale model
 K.Kuwana, K. Sekimoto, K. Saito: J.Chemical Engineering of Japan, Vol.43 no.11, 2010, pp.952-955
・Scaling fire whirlsl
 K.Kuwana, K. Sekimoto, K. Saito, F. A. Wikkiams: Fire Safety Journal, Vol.43 no.4, pp.252-257, 2008)
・Can We Predict the Occurrence of Extreme Fire Whirls?
 K. Kuwana, K. Sekimoto, K. Saito, F. A. Williams, Y. Hayashi,H. Masuda: AIAA Jurnal Vol.45 no.1, 2007, pp.16-19)
・関東大震災時の火災旋風の発生機構
 桑名一徳、関本孝三、斉藤孝三、増山一成: 日本火災学会誌 Vol.57 No.4, 2007,8 pp.40-43

解説記事
・模型実験の発展 -その手法と応用-
 関本孝三、中村祐二、桑名一徳: 実験力学 2013.6 Vol.13 No.2 pp.3-10
Impact of" Scale Modeling" on Research and Development-2- 「関東大震災における被服敞跡火災旋風の模型実験」 
 関本孝三: 日本機械学会熱工学部門 TED Plaza No.55, 2008.8

学会講演論文
・屋外における火災旋風実験とその模型実験
 関本孝三、桑名一徳: 日本火災学会H26研究発表会 pp.252-253, 2014
・Scale Modeling for Landing Behavior of a Lunar Probe
 K.Yoshida, S.Shimizu, K.Sekimoto, A.Miyahara, T.Yokoyama: 5th International Symposium on Scale Modeling  Sep. 14-17, 2006.9 Cyoushi
・相似則に基づく真空中における月探査機の着陸時の衝撃力学解析
 吉田和哉、清水成人、関本孝三他: ロボティクス・メカトロニクス講演会、2006 日本機械学会
・火災風洞模型実験による火災旋風メカニズムの解明
 林吉彦、斎藤孝三、関本孝三、桑名一徳他 2005年度関東支部研究発表会、2006 日本建築学会
・Reconstruction of an airplane crash accident using scale models
 S.Soma, K.Saito, K.Sekimoto: Third International Symposium on Scale Modeling  Sep 10-13, 2000.9 Nagoya
Scaling Laws on Sedimentation of a Turbulent Flow System 
 K. Sekimoto: International Symposium on Scale Modeling  July 18-22,1988 Tokyo


 所属学会
日本機械学会、日本実験力学会、日本火災学会、国際スケールモデリング委員会(International Scale Modeling Committee)
 工業所有権
特許(出願含む)31件、(内米国登録3件、国際出願3件)、商標登録1件
 取得資格
技術士 (機械部門) 2012 (H 24)
高圧ガス製造保安責任者 (第三種冷凍) 1977 (S 52)
第二種電気工事士 2013 (H 25)
消防設備士 (乙種4,6,7類) 2013-2021
以下免許未取得 (合格のみ)
高圧ガス製造保安責任者 (第一種冷凍) 1980 (S 55)
技術士一次試験 (航空、宇宙部門) 1988 (S 63)
技術士一次試験 (電気、電子部門) 1989 (H 2)
以下講習受講済
消甲種防火管理 1999 (H 2)
ガス溶接 1976 (S 51)
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